4,5年生が協力してがんばった宿泊学習

10月24日(木)、25日(金)、国立立山少年自然の家で、4,5年生合同の宿泊学習を行いました。4年生は初めての宿泊学習ということで、楽しみな気持ちだけでなく、不安な気持ちにもなっている子供が多くいました。でも、だんだん慣れてくると楽しさの方が増してきて、積極的に活動する姿が多くなりました。5年生は2回目ということで、昨年の経験を生かし、4年生の手本となるようがんばっていました。

【野外炊飯】

火起こし係は、缶かまどに薪を入れ、炎の大きさをしっかり調節しました。

うまく火がついたら、ご飯係が用意した鉄鍋でご飯を炊きました。

ご飯を炊いている間、カレー係は、一生懸命食材を準備しました。

無事ご飯が炊けて、思わず笑顔です。ふっくらとおいしく炊けましたね

みんなでつくったカレーは、いつものカレーに比べておいしく感じましたね。

【森のたからさがしビンゴ】

「ぎざぎざの葉」「白い花」「きのこ」など、ビンゴカードに書いてあるものを、森の中で探すゲームをしました。ゲームを通して、自然をじっくりと観察することができました。

【立山遊びリンピック】

班対抗で、2つの種目にチャレンジしました。「パイプライン」では、なかなか最後までピンポン玉を渡すことができず、どの班も四苦八苦していました。「どんぐり箸移し」では、落ち着けばつかめるどんぐりも、焦るとなかなかうまくつかめないようでした。

【ベッドメーキング】

それぞれの部屋では、みんなで声をかけ合いながらシーツを敷いたり、毛布を広げたりしていました。

このように、どの活動も、4年生と5年生が協力して、自然を満喫しながら活動を終えることができた素晴らしい宿泊学習となりました。