5年生 絆が深まった宿泊学習

9月19日(火)から21日(木)まで、5年生が宿泊学習のため、能登青少年交流の家へ行ってきました。

1日目、班でディスクゴルフ、ナイトアドベンチャーを行いました。声をかけ合ったり、班長を中心にまとまって行動したりする姿が見られ、班の絆が深まりました。

2日目、クラスごとにカッター訓練、カヌー体験を行いました。カッターでは、声や力を入れるタイミングを合わせて進む体験を通して、同じ目的のために協力することの大切さや、周りの仲間のことを思いやる気持ちを実感したようでした。カヌーでは、なかなか上手く操作ができない児童もいましたが、指導者のアドバイスや友達の励ましを受けて、だんだん上達してきました。仲間がいることで頑張れる姿、男女関係なく手を差し伸べて仲間を助ける姿、とても素敵でした。夜は悪天候のため、室内でキャンドルセレモニーになりましたが、実行委員を中心に学年全体で盛り上がりました。3年生が考えてくれた「やってみよう」のダンスのときは、笑顔で思いっきり体を動かし、終盤で「ビリーブ」を歌ったときは、静かにろうそくを見つめてしっとりとした時間を過ごし、雰囲気作りが上手な学年だと感じました。

 

3日目、学年としてさらにまとまってきた子供たちは、野外炊飯に臨みました。クラスが混ざったグループで、10人前のカレーライスを作ります。ご飯が焦げてしまったり、カレーの水が多すぎたりしたグループもありましたが、それもよい思い出です。困ったときにはクラスや男女は関係なく助け合う姿が見られました。

この三日間を通して身に付けた個人の力、班やクラス、学年で深まった絆をこれからの学校生活に生かしていってほしいです。5年生の活躍を楽しみにしていてください。